アパート建築費はいくらかかるのか?

アパートを建築する場所の理由

賃貸住宅の建設が多くなってきています。
それはかなり前から言われていましたが、最近の20年弱の間に、「サラリーマン大家」なる言葉も誕生するなどして、会社員が将来不安から副業で始めるケースも増えてきています。
それがアパートやマンションの数を増やし、一部の地域では供給が需要をはるかに上回り、過酷な入居者獲得競争が起きているのが現状です。
相続税対策で地主が大きなマンションを建てるということもかつてはありました。
今でもそれはありますが、昔ほどではないでしょう。
税金対策のために建てたアパマンは、大家がアパマン経営に興味が薄いために、入居者に冷たくなりがちです。
アパートは入居者に心地よく住んでもらうために建設するという考えで、自分もアパートを建設した経験があります。
自分の場合には、土地をすでに所有していました。
アパート建築費は土地があるかないかで全く変わってきます。
もしも、土地がない場合でアパートを建てるのであれば、なぜその場所でアパートを建築するのかといった明確な「理由」が必要になります。
例えば、大学のキャンパスが完成するとか、大企業の工場が建てられる予定で、いずれ発展する地域であるといった具合にです。
そのような場合であれば、土地から購入して新築アパートを建てることもありです。
すでに土地を所有している場合には、建物費用だけで済ますことが出来ます。

建築条件付きのアパート用地、凄くいい場所だけど、厳しい気がする😭

— ソール🤓不動産賃貸業 (@sole_coffeeman) June 15, 2020

アパートを建築する場所の理由 : ハウスメーカーによって異なる建築費 : 銀行から借り入れ返済も順調に運営できている